(財)愛知県サッカー協会 審判委員会 AICHI FOOTBALL REFEREES COMMITTEE
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次代を担うフレッシュ審判員

浅野祐二 3級 日本福祉大学4年
2006年6月22日
asano-photo4級の取得は地元の生まれ育ったクラブでコーチのお手伝いをしている時に、 知らないうちに申し込みされたのがきっかけです。
3級の取得は去年の夏、現在選手で所属しているクラブで3級が誰もいないので、取りに行きました。
実はほんの1年前まで、審判に対して後ろ向きでしたが、 今では、審判の面白さを知り、西三河地区や高体連等で活動しております。
現在は西三河の社会人チームに選手で所属し、チームの活動に優先順位を置いているので、 審判がメインと言うわけではありません。
しかし、自分が審判活動で得ている知識、経験をチームメートに伝えたり、 地元のクラブや母校のお手伝いなど、 身近なところでの審判に対する理解、レフェリングの向上にお手伝いができればと 思っております。
そのためにも、自らが実力をつけ上級の審判員を目指したいので、 今は限られた時間の中ですが、努力していきます。
最後になりましたが、今回優秀審判員を頂けたのは、審判活動で出会うことができた方々の 助言の賜物です。
審判以外のことでも多くのことを学んでおり、とても感謝しております。
今後ともご指導を是非よろしくお願い致します。
御辺晃司 3級 緑高校3年
2006年6月22日
minabe-photo中学の頃クラブの監督に薦められ取得した4級が自分にとっての第1のスタートです。
そして高校2年の初めに3級を取り、その年の5月に飛騨古川でインストラクターの先生達・審判の先輩達に審判の指導を受けたり、審判の大事さなどを学んだ事が第2のスタートです。
それからまだ1年しかたってなく、まだまだ未熟者だけど、 将来は試合が終わってからすべての人から「ありがとう」と言われる審判になり、
2級・1級を取得できるように頑張って行きたいと思います。
山田果林 3級 
2006年6月22日
yamada-photoサッカーが好きで、サッカーと関わりたくて、審判の資格を取りました。
審判活動を始めてもうすぐ2年が経ちます。
プレーヤ経験のない私にとってファウルを見極めるのは特に困難で、いまだに「今日もとれなかった」反省します。また他の面でもうまくできないことばかりです。
それでも指導してくださる周りの方のお陰で、少しずつ成長できているような気がします。
さらに上級を目指してがんばっていきたいと思います。
木村友希 4級 
2006年6月22日
kimura-photo審判を始めたきっかけは、高校で女子サッカー部に入ったこと、
入部してすぐに怪我をしてしまい、練習もできなくて、
リハビリ代わりにと、先生に副審を教えてもらいこれを機に、高校女子大会の副審をやっていました。
ユニホームよりも審判服をもらったぐらいでした。
本格的に審判をがんばろうと思ったきっかけは、新人戦に「上手だから、もっと頑張って審判やらない?」と声を掛けてもらったことがきっかけでした。
今は、練習試合・大会・県リーグで勉強させていただいています。勉強の場を与えていただいているので、これから経験値を上げていきたいと思います。今は3級昇級を目標に頑張っていますが、今後もっと上級を目指して頑張っていきたいと思っています。
よろしくお願いします。
上村篤史 3級 大学3年
2006年4月30日
審判活動を本格的に始めてまだ1年半で、試合をやるたびに良かったところよりも反省点ばかり目が行きます。直せるところが多くあるから、逆に自分でここをこうしようと思って試合に臨み、実際に試合で改善できたと思った時「よしっ!」と嬉しくなります。問題点を1つずつ解決していくことで、以前よりも少しですがうまくなってきていると感じます。審判をやって良かったと感じることは、やはり選手たちから握手を求められた時です。試合が終わった際、あるチームのキャプテンが近づいてきて、「ありがとうございました。またうちの試合吹いてね。」といわれた時、次はもっといい笛を吹きたい。と思いました。
試合の外でも、審判の面白さがあります。それは、普段知りえないような方々と言葉を交わせることです。その人たちの審判に対する思い、自分の失敗談、そしてアドバイスは何物にも変えがたい自分の財産になっています。
これからも日々勉強をモットーに、いろんな審判員の方々からいいところを吸収し、上級審判を目指して、1歩1歩前進していきたいと思います。夢はJリーグの審判になることです。
杉浦一輝 3級 昭和高校2年
2006年4月30日
2005年春、高校生になると同時に3級昇級試験に合格し、5月の飛騨古川U13大会から審判委員会の指導を受けています。2006年の養成コースに参加すると共に、インストラクターの先生からの的確な指導を受け、最近では2種・高校の試合等で自信を持ってレフリングできるようになってきたと感じています。
サッカーをする者が気持ちよくプレー出来るよう「いいホイッスルを吹くこと」をモットーに、将来の1級目指して頑張ります。
影山大祐 3級 社会人1年生
2006年4月30日
この4月社会人1年生として新たなスタートを切ることになりました。審判活動は中学の恩師が審判委員会のインストラクターをされておりその指導により活動を始め、高校2年の時に3級を取得し現在に至っています。高校3年時には社会人の試合も経験させて戴き、今の自分の大きな自信に繋がっています。これからは社会人としてより上位の試合を経験し、出来れば2級、1級となり最終的にJリーグの主審を務めたいと思います。
清水ご夫妻 3級
2006年4月30日

大学時代 サッカーをする場所がありませんでした。
でも、サッカーが大好きでかかわりたかったので、ある大学でマネージャーをしていました。
結婚して育児でサッカーからも離れていましたが、子供が友達に誘われてサッカーを始めました。
そのころにまたサッカー熱があがりはじめ・・・
なにかサッカーに関わりたいと、思っていたころ、新規4級審判の講習会を子供のサッカーチームの試合で行うことを知りとってみようと思いました。
ひとりではこころぼそかったので主人もさそって受けることにしたのが二人で始めるきっかけになりました。 私が誘った審判も今では主人の方がはまっています。
二人で上級を目指そうと日々トレーニングもかかしていません。
少しでも長く審判活動ができるように頑張りたいと思います。
今後とも皆様のご指導よろしくお願いします。       
匿名希望 4級(4種)
2006年4月30日
子供(少年)の試合を見て「なんであのファールを取らないの!」と判定の下手さに頭にくることが何度かあり、それならば「自分で審判になって、より正確な判定をしてやる!」というのが審判資格に挑んだきっかけです。しかし見るのとやるのでは天と地ほどの差があり、今は審判の難しさを嫌と言うほど味わっています。完璧な判定とは行きませんが、いい角度からより正確に判定できるよう週に2回はトレーニングを積んでいます。

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